公立高で推薦入試 共学宮城一に男子も挑戦 宮城
宮城県内の公立高校で31日、2008年度の推薦入試が行われた。宮城一女高(仙台市青葉区)が男女共学となる「宮城一高」の試験には、普通と理数合わせて10人の男子が挑戦した。 宮城一には、普通(定員60人程度)に男子4人、女子149人の計153人、理数(定員32人程度)に男子6人、女子43人の計49人が出願した。 出願倍率は、普通が2.55倍で前年度比0.1ポイントアップ。理数も1.53倍で前年に比べ0.22ポイント上昇した。 小雪が舞う中、受け付けを済ませた受験生は、緊張した表情で教室に入った。放送で注意を聞いた後、課題文を読んで論理的に考えを説明する「作文」に取りかかった。 県内の公立高校推薦入試には、全日制(78校146学科)で定員5372人に対し、6605人が出願した。高校入試志願者全体のうち推薦入試出願者の割合は35.2%。平均倍率は1.23倍で前年度比0.04ポイント下がった。定時制(8校10学科)は定員302人に対し、49人が出願した。 各校でそれぞれ、面接や作文の試験を行った。合格発表は7日。
gooニュースから
やっぱり女子高にだからだよなっ。10人だけかっ。
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