2008年12月15日月曜日

正式契約

オリックス入団が決まった前西武の高波文一外野手(33)と前日本ハムの金沢健人投手(29)が15日、神戸市のスカイマークスタジアム内で正式契約を交わし、入団会見に臨んだ。背番号60のユニホームに袖を通した高波は「終盤の1点を取りにいく走塁、1点を守りにいく守備をアピールしたい」。背番号50の金沢は「先発、中継ぎと経験してきた。日本一になるために頑張りたい」と抱負を語った。年俸は高波が800万円、金沢が1200万円。(金額は推定)
日刊スポーツ

なんかわかりにくい話ですね

2008年12月5日金曜日

メジャー契約

【ボストン高橋秀明】社会人野球、新日本石油ENEOSの田沢純一投手(22)が4日、日本のアマ選手として初めてメジャー契約で大リーグ入りした。レッドソックスのエプスタイン・ゼネラルマネジャー(GM)は、田沢について「米国で挑戦したいという彼の気持ちが第一だった。我々もメジャー契約にふさわしい選手と判断した」と語った。
 各球団とも40人枠は実績のある選手でほとんど埋まっているのが実情で、実績のない若手は一般的にまずマイナー契約を結ぶ。そのうえで、他球団を解雇されたベテランらと春季キャンプに招待選手として参加してアピール。さらに40人枠に空きができるのを待つ必要もある。今回のメジャー契約は、レッドソックスの田沢への期待の高さを示している。
 エプスタインGMは「昨年11月から2人のスカウトが田沢をマークしていた。150キロ台前半の直球、フォーク、カーブ、スライダーをコーナーに制球でき、とても将来性がある。現時点では先発として活躍してもらいたいと考えている」と評価する。
 シーズン162試合と長丁場の大リーグでは、故障なく1年を乗り切る基礎体力が不可欠で、メジャー契約とはいえ、プロ経験ないルーキーが開幕から大リーグの試合に出場できる25人枠に入ることは難しい。ましてレッドソックスは若手、中堅投手の層が厚い。エプスタインGMは「まずは2Aで育てたい」と方針を語った。メジャー契約は大リーグ昇格の前提となる40人枠への登録を保証しており、機が熟せばすぐに昇格可能だ。今後は、22歳である田沢の成長次第だ。
毎日新聞

メジャーに行くって、夢のような話ですよね。