京都府舞鶴市の高校1年小杉美穂さん(15)の殺人、死体遺棄事件で、府警舞鶴署の捜査本部は、自宅から遺棄現場へ向かうルート上の複数の防犯ビデオがとらえた女性を、服装などから小杉さんと断定した。
捜査関係者によると、女性の姿は、小杉さんの自宅から道なりに西約500メートルのガソリンスタンドと、同北西約3キロの府道沿い、同約5キロの三差路の3か所の少なくとも4台の防犯カメラに映っていた。いずれも白っぽい服装で、小杉さんが当日着ていた白色ベストやシャツなどと特徴が一致している。
(2008年5月15日03時14分 読売新聞)
防犯ビデオの役割って大きいですねぇ
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