警察官の志望者を増やそうと、警視庁は2日、JR山手線の1編成(11両)に採用活動の全面広告を出す「AD(アド)トレイン」を走らせた(16日まで運行)。車体外部には警察官の姿を写したシールを張り、車内の中づりや戸袋はポスターやステッカーで埋め尽くした。車内モニターには、警察の活動や地域社会とのつながりなどを描いたPRビデオも放映している。
警視庁の採用倍率はここ数年横バイ(警察官で男子平均は7.5倍=2007年度、女子平均8.5倍=08年度)だが、担当者は「警視庁の取り組みを知ってもらい、より多くの若者にアピールしたい」としている。
ちなみに、車両借り上げやビデオの制作などで約4600万円の予算を投入した。
SANSPO.COM
警察なる人も少ないのかなぁ
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