<ヤンキース3-2ブルージェイズ>◇1日(日本時間2日)◇ヤンキースタジアム
ヤンキースがブルージェイズに逆転勝ちし、今季初戦を飾った。2-2の7回裏1死満塁。松井秀喜外野手(33)の「うまくさばかれていたらゲッツーだった」という二ゴロを、二塁手がファンブル。併殺を取られずに、決勝点が入った。
前打者が敬遠されて満塁の状況になったのは、ルーキーイヤー03年の本拠地開幕戦(ツインズ戦)とまったく同じ。その時は本塁打を打っている。松井は「思いっきり5年前を思い出しました。結果は全然違いましたけど。でも結果的には決勝点になったんで、そういう意味では良かった」と話した。
この日は、若手のカブレラが守備では2度のファインプレー、打っては同点本塁打と大活躍。先発王建民も7回2失点の粘り強い投球で、今季初勝利を挙げた。松井はこの日、二ゴロ、遊ゴロ、二ゴロの3打数無安打1打点だった。
[2008年4月2日 日刊スポーツから]
観に行きたいなぁ
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